院長メッセージ

みやざき整形外科リハビリテーションクリニック 院長 宮﨑 義久

はじめまして、院長の宮﨑です。
私はこれまで勤めてきた病院で、数多くの整形外科手術を行ってきました。

毎日息つく暇もなく、目の前の患者さんを治療する中で、
「もっと早い段階で会えていたらこうなる前に止められたのに」と思うこともあり、
より医療の入り口に近いところで患者さんに寄り添いながら、
予防や早期発見、負担の少ない治療に携わりたいと考えるようになりました。

そのためには地域に根付いたクリニックで、
患者さんの話をよく聞けるホームドクターとなり、
少しの変化でも気づける距離にいることが大切です。

当院は、手の専門医、骨粗しょう症の認定医である私をはじめ、
受付・看護師・リハビリスタッフ全員が、接遇検定を取得しています。
こうした体制を整えたのは、患者さんが緊張せず、
相談しやすく、頼りやすい雰囲気をつくれるようにと考えたからです。

少しでも痛みや異常を感じたら相談していただき、
いつまでも若々しく元気に、健康寿命を伸ばして、
日々を楽しんで過ごしていただけるよう
クリニック一丸となって皆さまを支えてまいります。 院長宮﨑 義久

経歴

  • 平成6年3月産業医科大学医学部卒業
  • 平成6年6月産業医科大学病院 整形外科
  • 平成8年1月珪肺労災病院 整形外科
  • 平成8年12月産業医科大学病院 整形外科
  • 平成10年6月青森労災病院 整形外科
  • 平成12年6月黎明会健診センターキタデ
  • 平成14年6月珪肺労災病院 整形外科
  • 平成16年8月燕労災病院 整形外科
  • 平成19年4月門司労災病院 整形外科
  • 平成20年4月輝栄会病院 整形外科
  • 平成28年8月くろつち福岡春日リハビリテーションクリニック

資格

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本手外科学会専門医
  • 日本整形外科スポーツ医認定医、リウマチ認定医
  • 日本骨粗鬆症学会認定医
  • 日本医師会認定産業医

当クリニックで
骨粗しょう症の検査をしませんか?

高齢化社会が進む日本において、
健康寿命を縮めてしまうひとつの要因として「骨粗しょう症」があります。

骨というのは、人の体を支える土台として、内臓や人体そのものを守ってくれますが、
骨自体も新陳代謝を続けるカルシウムの宝庫であり、
臓器のひとつという考え方もできるんです。
みなさん、内臓や血液については、
悪くならないようにと生活習慣に気をつけていらっしゃる方も多いですが、
骨について意識されている方はまだまだ多くありません。
当院では、寝たきりや高齢者の骨折を予防するために、
骨の状態を正確に確認する検査(DXA法や骨代謝マーカー)を積極的に取り入れています。
もし、問題があれば、そこを補うためのアドバイスやサプリメントをご提案し、
体の中から若々しくいられるお手伝いをしています。

いつまでも元気に自分の足腰で暮らすためにも、ぜひ骨の検査もしてみてください。

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